自分の中で構築して行く
何が「本当」の情報なのかわからないこの世の中。そしてそれに対し、様々な物の見方が存在しています。カオスという状態は世を大きく、スパッと変えて行く。世界共通の不幸も存在しませんし世界共通の幸福だって存在しない。
何が「本当」の情報なのかわからないこの世の中。そしてそれに対し、様々な物の見方が存在しています。カオスという状態は世を大きく、スパッと変えて行く。世界共通の不幸も存在しませんし世界共通の幸福だって存在しない。
だけど言えることは自分の中に不幸も幸福も恐れも愛も自分のみが作り上げることができるということです。
そして自分の中で自分ワールドを作って良いのです。断捨離で講座に行く必要だってありません。習わなくても、自分流に作っていけばいいと思いませんか?
私は断捨離についてはいいと思った方法は全部取り入れてミニマリストや全捨ても取り入れています。(2020年4月私は断捨離自体をやめましたが)
だけど一番手っ取り早いのはそういう情報を見るよりも自分の部屋と喋って見ることです。
自分の部屋に語りかけることばは自分にきずかせたいこと
さあ、自分のお部屋と喋ると怪しいと思う人もいるでしょうスピリチュアル全部捨てしたのに何を言い出すの!と思う方もいるかもしれません。
だけど、このお部屋と喋るというのは自分自身との対話です。お部屋が自分にいうことは元をたどると自分が発信なのです。だから、自分に最善なタイミングで整理する、お掃除するタイミングが来るようになっているのだと考えます。
自分の放つ、感情がありますね。例えばコロナウイルスによって放つ「不安」「焦り」「恐怖」「心配」など
これらは外からやって来るものでは無いですね。それらは自分の中にあるから外の世を通し、感じることができます。これといっしょで自分の部屋を眺めて行くと自分の心が見えて来るんですね。
「執着」や「悲しみ」や「寂しさ」それらの感情を自分の中から生み出しているということに気付くなら自分でその感情は消すことができるんですよ。
多くの人はその感情を「人」や「世」のせいにします。そういう人とは距離を起くといいでしょう。
外部サイト
「スピリチュアル」で人生を棒に振る中高年たち、悲劇の実例集
僕がスピリチュアルをやめた理由。
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人を通して気付くもの一つの手
はたまた、人にどうしても伝えたくて投げかける言葉もあるでしょう
その言葉もやはり「自分の中にある」自分に言い聞かせたいことです。自分の中にないものは決して人に投げかけないのです。自分の中に全てあったんだと気づいた瞬間に人はその「感情」を許す(放つ)ことができます。だから人に言い続けることでは自分の世界は絶対に変わらないのです。
答えはいつの時も自分の中にのみ存在します。
誰かを許せない時は自分を許せないのです。
問題のように見えてしまう時こそ自分を「許し」ていきましょう。
まとめ
周りの現象や誰かに言うことは自分の中にある感情。それぞれのものを見る目、観点なのだからそのアドバイスは聞く必要はないし自分がそれを言う必要もないもかもしれない。
全てが自分のオリジナルでいい。周りの現象を変えることはできないけど自分のお部屋を自分が好きな空間にして行くことはできる。
断捨離の方法だって先生がいるわけでもなく自分のやり方で、自分の好きなようにして行く。
支配は依存を増大させ本当の自分に気付かなくさせるのだが、個々は自立しオリジナリティをうみ何かに属さなくても
本当の自分に気づくことができる。