なぜかことごとく「タイミング」が合わない人の6つのワケと実体験

2021/04/16

スッキリ 学び 感情・心

なんでだろう?


こんなにこっちが予定を合わそうとしても、なかなか合わず


「なぜだかすれ違う」そんな人がいませんか?


タイミングが合わなかったり、やっと予定が合いそうになったと思った時には、別の問題ができていたりするとき。


不思議ですよね、この広い宇宙の中で"出会え"るだけでもものすごい確率なのに、なんで予定がこれまでにも合わないことが続くのであろうか?


今日はそのことについて解説していこうと思います。



タイミングがことごとく合わない理由

これまでの中で、なんだかわからないけれどこと度とく、タイミングが噛み合わないという人が何人かいました。多くの場合「特別」と言われる恋愛の場面でそれはそれは多かったなって思ったんですよね。


特に!気になる状態から、ご飯なり「二人で会おう」とするあたりでことは起こることが多いのです。


それが側から見ると「良さそうな二人」に見えていることも多かったり、むしろ付き合ってるのか?ぐらい噂が立つ人。


誰もがあと少しと思うドラマで言えば一番の盛り上がりどころ。ワクワクを胸に、あ〜私の何か新しい「LOVE」が始まるのねというところで


な・ぜ・か 

おじゃまが入るのです笑。


これを偶然と思うのか、これには意味があると思うのかは人それぞれですが、私は何回か経験し、これは「必然のおじゃま」であると判断したので、その理由についてリスト式で書いていきますね。





1. ) 波長が合わない相手。

これですねものすごく残念なんですけど典型的に波長がそもそもあっていないんだよっていうサインでした。

前回も同じような記事を書いたんですが私がそう認めたくなくて最後濁して終わったんですが笑

はい、認めざるおえません。


なぜかというと、そういう相手から学ぶことって、多くあって自分にとって本当に心地いい相手ってなんだろうなって考えるきっかけにはなってるんですよ。


例えば、私であったらね、その彼去年の年明けくらいかな?ちょっときになるなー程度だったんです。長年友人であったから、気が合うって思いたかったのも大きいんですけども笑。


だけど、確かに長年を友人として共にはしてるけどね、彼と話ししてても見てる方向も全然違うし、話すタイミングとか、いつもなんていうか腹割って話せない。


私は逆にそれだからこそ、気になった、二人でゆっくりあって見たかったっていうのもあったんですけどね、何回いい感じになってもそういう流れにはならなかったんですよね。


これって、相手も多分そう思ってるんですよね。だからおんなじように、私に対して思ってる可能性が高い。


ちなみに、今?全然気になりもしてません!!(失礼)


2. ) タイミングじゃないだけ


次に、単にお互いのタイミングではなくって、タイミングをずらされている、それが続くということもあるようです。


この場合は距離を開けて、離れていることによって、その時ピタッとタイミングが合うのをまって他に何か集中した方がいいことが多い可能性がある場合。


これだったら、その時が来れば、なんだか話があったり、予定があってくるという流れに自然となるはずです。


3. )自分に見合わない相手だから

波長とも似ていますが、例えば、自分よりもはるかに仕事や収入が格段に上の相手であったり、精神レベルがずば抜けている人や、意識レベルがもう神?みたいな人がいたとします。


そういう人というのはそもそもなかなか合う人がいないので、そういう人から予定やタイミングを合わせようとしたところで、合わないわけです。



1回や2回は合うかもしれません。


しかし、一歩踏み込もう、自分ときっと合うはずーと、なんかすごい顔をしてトライして見てもおそらくその段階に自分もいないと話も合わなければ、タイミングも合わないという状況が続くと思います。





4. ) 意外と周りを見えてない相手だから


結構前の話になるんですけど、大学の時に出会って、お互いにタイプな男友達がいました。そもそもが私にアタックをしたくて、友達を介して私に連絡をしてきたのに、長くちょこっとちょこっとの謎の連絡はするけどいつも彼いるの?みたいな話はしてくるのに、一向に相手側からの「ご飯」などの誘いがないんですよ笑。


で、挙句、なんか可愛い子紹介して来れない?って言われたんです笑。だから、私のことが別にだった、もしくは私が可愛いから、その友達を紹介してもらおうと思って最初から近づいたのかと解釈して飲み会を設定したんですね。


そしたら私の友達を気に入り。次の日にはご飯に行ったということです笑私にとって見たらその時に「ショック大」でしたので。。。結構落ち込んでしまったわけです。でしばらく時はたち、私に彼ができます。そしてその彼から連絡がきてまだあれから誰とも付き合ってないと言ってきたので「私と付き合えばよかったのに笑」と言ったら「え????そうなの???」ってあわてて帰ってきたわけです。


彼が多分、素直に私を誘えなかったことで、私も素直になれなかった。故の切ない話ですが笑これもタイミングや波長があってなかった典型です。そうタイミングって合わせようとしても合わない時がある。


その後?お互いに連絡を取るのも無くなりました。両思いでも、タイミングを合わせようとしても、合わないってあるんですよー。


5) 一緒にいて落ち着かない人。


で、ここで共通点があるんです。これらに登場してきた彼なのですが共通点があってね、一緒にいる時の感覚がね、シンプルに一言で「落ち着かない」んです。


それは自分の持ってる周波数があって、それと明らかに合わないから、落ち着こうとしても落ち着かないんです。これ、ドキドキしてて落ち着かないのとはまた違うんです。


明らかに「この人じゃないよ」のサインかなって思ってます。


逆を例にいうと何もかもがピタッとあう相手にはこの感覚が一切ありませんでした。見かけとか容姿とか、肩書きとか、レベルとか?なんかそういうの関係一切なくって無条件の安心感があるんです。


6) シンクロニシティがない


そもそもタイミングが合わないので当たり前なんですが


  • 街でばったりあったりしない
  • 同じ時に連絡しようとしてたりとかっていうのがない
  • 片方が忙しくて連絡できない時に片方が、ガンガン連絡したりだとか
  • すごく自分が忙しい時に急に誘いがきたり
  • 自分が冷めた瞬間追ってきたり


もうなんでこんなことが起こるのっていうことがあるんですよね。もちろん逆の相手であれば、

  • 予定を合わせようとしなくてもなんか良いタイミングで合う。
  • たまたま仕事などの行き先が彼の家のそばになったりする
  • 今までたとってきた人生に共通点が多くある。
  • たまたま共通の知り合いがいたり
  • 何年も会ってなかったのに瞬間で距離が縮まる


まとめ

そんなこんなで、タイミングっていうものが全てと言っても過言ではないくらいに、私たちは、その時、その時を、選択したり、語りかけたり、誘って見たり、誘われて見たりしながら、順繰りと、日々を進んでいるんですよね。



そう、ことごとくタイミングが合わない彼はやはりどうこちらが頑張っても合わないどころか、余計複雑になっていくように思います。


それもそのはずです、合わない人に合わせることってとても不自然なエネルギーを使う。だけど不思議ですよね。合う人というのは確実にいるのですが、合う人とは、そんな無駄なエネルギーを使わなくてもなぜだか、タイミングが合う、あっちゃう。そんなことがありました。



そうそうつい最近、7年前くらいにあった人をFBで発見して、話したいこともあったし当時気になっていたので話しかけようと思ったら!なんとびっくり!!アカウントは停止になり、その一日で、その道が終わりました笑!!!


こんなこともあるんですよね。その人とはそれ以外の連絡のすべはないので。

  • ご縁がなかった
  • タイミングではない
  • そもそも波長が合わない
可能性は大ですね。笑悲しい。こんなざっくりなわかりやすいサインがくることに驚きでいっぱいです。

タイミングが合って偶然が重なって、これはもしやというところでこういうこともあるんだなーと思った私でありました。

なぜかタイミングが合わない時、絶対なんかあると思います笑

それでは♪





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