なんだか今日は薄暗い天気ですね。そんなこんな、最近は夢にブログのネタの閃きが降りてきたり、ふ〜っとリラックスしているときに、突然ネタが降りてきたりして、そのときにかけたらいいのですが、しばらくして忘れちゃうこともしばしばあります笑
ネタ帳を持ち歩いているのですが、この間、雨のすごいひに、実は、コメディーのように私人生初、渋谷の真ん中で「空を飛びそう」になりました。笑
いや、笑い事ではないのでしょうけれど、本当に周りにいた人も、壁につかまり、前に進もう、進もうと、頑張っていたんですが、それでも前に進むどころか、吹き飛ばされそうだったんですよね。
なのに、数メートル歩いたなら、そこはもう風ひとつ吹いていないエリアだったのです。人生の中でももしかしたらこういう「突風」真っ只中のようなことってあるのかなと思ったり、思わなかったり。
いっぽそこを抜けない限りは、その突風からは抜けることができない。
今日はそんなお話です。
なぜか、突風真っ只中なとき。
現実が、追ってくるのであろうか、それとも、自分が引き寄せているのだろうか、そんな不思議なことって、日々の日常に細かく細く、訪れるような気がします。
"偶然はない"と言われているし、このひとつひとつにもきっと何か意味があるのではないか、そう考えたりする時がありますよね。
客観的に見れば、それは考えすぎじゃないのか?と思われることも、誰かに話してみて「ハッと」気付くこともあるのでしょう。
はっと気付くまではできても「変化」するのが怖い時もあるのではないかなと思うんですよね。
そういう状態のときに、突風のようなことってわんさか起こるような気がします。なぜならピンチがあるからこそ気付けることってたくさんあるから。
渋谷で飛びそうになった私は、飛びそうになりながらそんなことを考えていたわけです。笑。
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誰かのせいにしている限り人は変われない
突風というのは、嫌なことや悪いことと例えるならば、その突風を周りの誰かのせいや、世の中のせいとしている限りは人は決して変わることができません。
コロナのせいや、友達のせい、親のせい、環境のせい、世の中のせい。いくらだって、誰の性にすることは実はできるんです。
ただ、その状況を選んだのは紛れもなく「自分」であることもまた、事実なんです。
だけど自分のせいだと思う必要もどこにもないんです。
その返し、誰かの性にすることもやめた方がいいです。そういう風に責任転換をしているだけでは、自分が間違いなく変わることができないからなのです。
というよりか、誰かのせいにしている人はずっとそれをやり続けるだけで何も成長しません。残念だけど。
そういう場合、変われないんじゃなくって、"変わりたくない"なのです。
なので、人をその変わりたくないゲームに巻き込むのをまずやめてしまいましょう。
自分が変わるには突風から抜けるだけでいい
雨でもそうですが、1m先は、実は晴れていて雨が降っていないなんてこともありますよね。雨や風も人にとっては別に悪いことでもないこともあると思います。
大事なのはまずその「不幸」ゲーム(今名付けました)から抜けることから始まります。
だって自分が不幸みたいに言ってたって何も始まらないのです。それに周りの人の気を引いて、注目を集めたって、そういうので集まるような人は自分も不幸ゲームの住民なので、そこで仲良くしても何も生まれません。笑
それよりもそのゲームから一抜けぴして、まず自分で自分がみる方向を変えてしまえば、現実はどんどん良い方向に勝手に加速します。だってそこを見ると決めたから。
決めるって本当に大事なこと。
下を見て歩いてても突風で飛ばされた折れた傘や、空き缶やゴミくらいしか落ちていないですよね。だけど上や前を見上げれば、雨が過ぎ去り、太陽や、心地のいい光、そして普通に歩けるという感謝や喜びがある。
どっちが見たいか。ほんとこれ次第だなって思います。
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まとめ
そう、突風を抜け出すには、その風に「立ち向かう」ヨロイを着る、スーパーマンになるなんてしなくっても、いとも簡単に抜ける方法はいくらでもあるのです。
その突風の真っ最中は何にも見えないかもしれないけれど、周りや、前、未来をよりよくすることも簡単なんです。
どうしても、自分の環境や、起こること、親のことを悪くいって責任を外に転換するとき、もしくは周りにそういう人がいるとき一度力を抜いて、ふらっとに見て見てください。
周りの人がそうな場合、その人は不幸な人なのではありません。
不幸なんではなく、今、その人はそっちを見たいから、変われないんじゃなくって、変わりたくないのだから、人のせいにするんだよ、周りに矛先がむくのだよ。と冷静に受け止めると気持ちが楽です。
アドバイスなんてもちろん求めていないです。なぜなら、解決しちゃったら、自分で自立して、自分で歩まないといけないのが辛いって無意識でわかっているんです。
だから、そうさせないように、自分の中のエゴの部分が騒いだりすることもあるんです。
人のお部屋の片付けや断捨離は人に任せる方がいい。というのと似てるかなと。いるんですよ、変わりたくない人も。それがいいとか悪いとかでは全然ないのです。
まずは自分が変わる。もちろん心地のいい方向へ。それだけに集中したいなって思ったのでありました。今日はこの辺で。