それが12月の1回目の新月あたりからドクたしのように、何と4、5年振りに、リンパを全て腫らせて咳と、鼻とでめっちゃんこしんどかったのですが、大事な仕事が入っており、休めなかったのですよ。けどね、案外外にでて、足を動かす方が、血の巡りがよくなることにきずき大事なことに今回築くことができたので、今日はその話をネタにしちゃおうと思います。
いつもなら長引く咳に、何を試しても良くならなかったのですが。それから4、5年も風邪もひかずに来れたのはなぜだったのか。
炎症するのはこもる"熱"が原因
誰もが経験あることの一つだと思う「炎症」蓄膿症とか、歯まで浮くような扁桃腺の腫れなど。まー不快な症状の一つなのではないでしょうか。そう膿み易い、炎症し易い人っているんですよね。風邪ひとつ取っても、毎回鼻が出て終わり〜の人もいれば、咳が喘息なのか?という所にまで行ってしまいなかなか咳だけが治らない人もいるでしょう。
私は後者のタイプ、熱こそ出ないものの、咳だけ残ってしまっていました。
熱がこもっているから、その熱をとるために、体の免疫がそれに対抗しようと頑張ってくれて結果熱が出たりして、膿みとして、体外に排出しますね。
けど、そもそもですね、熱がこもっているということはその部分は温めるよりも、冷やして行くのが有効なのですよね。身体の温度をなるべく均等になるようにしてあげる。鼻つまりなんかは特に鼻を冷やすと、嘘のようにスッキリするのでやって見てください。
あと、体内の熱や菌をやっつけるには「はちみつ」はめちゃくちゃ有効です。
寒暖の差が、体調に大いに影響があるのは、熱がこもったり、むき出しのリンパ(口腔内)が乾燥したりし、菌がつきやすくなるからです。
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今すぐ口呼吸をやめて鼻呼吸へ
扁桃腺というのは、案外あっさり外の風に触れることが可能なんです。マスクの中は湿気でムンムンでも、実は水分不足になっており、口呼吸するたびにいろんなものを口の中に吸い込んでいるんですよね。
っていう、私がですね、口呼吸しまくりだったのが原因で、今回、扁桃腺をビンビンに晴れ放題にさせ、大変苦しみましたので、本当に気をつけていただきたいです。
口呼吸にメリットはないのに
鼻呼吸にはメリットだらけなのです。
小学校の時にね、よく口がポカーンと開いている友達がいましたが、よく男子に消しゴムを投げられていました。笑。今思えばあれは優しさだったのかもしれませんね笑。口開いてるよ!って教えてあげてますもんね笑。
鼻呼吸で得られるメリット5選
1. 痩せやすくなる
実はね、最近私マスクでダンスしたりしてるんですが、以前と比べて圧倒的に「筋肉痛」になってしまうんですよ。これ、単に運動不足なのではなくって(もちろんそれもありますが!!笑)
酸素不足。要は、酸欠状態で運動した結果なんですよね。
筋肉痛になるといっときは運動した気になれるし、このあと私の体は一気にしまるのね〜って浮足立つのですが!!そもそも、筋肉痛になることにより乳酸が体内にたまります。乳酸をケアするのは腎臓なので、腎臓になかなかの負担がかかります。結果、その処理をするのに内臓が全集中するので、他の消化にも影響はくる。
そもそも、鼻呼吸をしていたら、酸素がしっかり吸えるので、筋肉にも行き渡ることができ、必要以上の筋肉痛にならずに済むわけです。
枠いう私もね、ダンス中口で「ゼーゼー ヒーヒー」息していたわけです笑。もちろん顔は真っ赤だ。つまり酸欠です。だってマスクで苦しいんだもの><笑この状態じゃ、ただただ生活しているだけでも太り易いのは当然で、ゆくゆく大きく差が出る部分かなと思います。
2. むくみにくい
朝顔を見て「げっ!!!」って思うことがありませんか?私は、もちろんあります。笑。そんな朝は、前日の最後の食事を脳裏に浮かべては反省していませんか?笑。夜にポテト食べたなー油と、塩。うう〜ん。なんて。
確かに夜や夜中に食べるものは色々考える方が身体には優しいとは思うのですが、そうも行かない!!お腹が空いて寝られな〜イなんてこともあると思うんです。人間なので。
寝てる間に口が開いてるとそのむくみは倍増する可能性があります。
言い換えれば、ちゃんと口を閉じていればむくみは最小限で済む可能性もあるのです。
むくみの原因は様々ですが、ここでも腎臓さんが私たちのために頑張ってくださっております。
3. 風邪をひきにくくなる
そしてこれです。これは確実なんです。私も鼻呼吸を意識していたはずのこの4、5年一度たりとも風邪をひいていないんですよね。ひきそうになっても引き返すみたいな感じで、今回ものすごく久しぶりだったのです。
やっぱり、マスクで、口呼吸になってしまってるっていう自覚をしていたので、まあそうなりかねないよな〜と覚悟はしていました。
口が閉じるだけで、水ぶん不足にもなりにくいです、唾液が常に出てくるので。唾液があると、菌や異物は中には来れないんですよね。喉がイガイガになるなんてことも実は口呼吸が原因なのです。
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4.口臭予防・虫歯予防
たまに電車とかで隣に座った人が「口」で「スースー」息を一生懸命吸って吐いてしてるひとに遭遇しませんか、この間私もそういう人に遭遇したのですが、隣にいるのが限界なくらい臭く...席を移動しようか本当に迷ったんですよね。席が開いてなかったから結局我慢しちゃったんですが。。。
ただ、口で呼吸しているだけなのに、なぜか口の中の細菌は、臭うようになるのです。
自分もそうですが、鼻が詰まってつい口で呼吸すると自分には臭わなくても、周りには臭っているということです。
これ、結構周りは苦しい笑。鼻呼吸に変えるだけで世の中は平和になるのです。
それだけではなく、歯医者さんに、以前、歯茎の腫れの話を聞いたのですが真っ先に言われたのが「夜口開いてませんか』だったんですよね。
5. 顔のラインが変わる
鼻呼吸にすることで一番目に見えてわかるのは顔のラインが変わること。らしいです。特に横顔に絶大な変化があるそうで、口呼吸を続けると顔は前に出て行き、鼻呼吸に変えるだけで下の位置が変わり、唇の位置もそれによって変わる。という結果があるそうです。
これについては実装結果が私にはまだないですが、あごから首のラインというのはただ、食べ過ぎとかで早々増えるものではなく、姿勢や、噛み合わせ、首や背中のコリが大いに影響しているということなのですよね。
他にも睡眠の質の向上、美肌など、様々なメリットがあるのです。
まとめ
寝る前に私はテープを貼って寝て見たのですが、翌朝、出なかった掠れ声が寝ている間に無駄に咳き込まなくなったことにより、声が復活していました。それだけ口で吸わないと、喉に与える刺激が軽減できるということなんですね。
翌朝の目覚めもものすごく良かったのでダブルでびっくりでした。