一日で一個が全部できた日もあれば、なんかやる気が起きなくて、日を跨いだ日ももちろんあるし、本当にこの壁を乗り越えられるの?ってくらいやばい好転反応もあったんでね。
好転反応もおいおい記事に特集組みたいと思うのですが、好転反応ってやっぱりどんなことにおいてもあるんだねえ。身体的なことや、心的なこと、目に見えない領域から、目に見える領域にまで及ぶのです。
我ながら、片付けること、整理することは、インディージョーンズの大冒険並みなんだなって思うんだ。(おおげさ人間)
でもね、
今回お届けする叔父の遺品整理。
実はほぼほぼ
2日で終わってる。
不思議よね。あれだけ重い腰が持ち上がったら、そこには新しい光景が広がる。
さあ、冒険の始まりさ。
いざ!遺品整理こそ最高級のテンションで
ここえ来るまで、長きを渡って、溜め込んだ。叔父のガラクタなのですが、面白いことに偏って居て、統合失調症の人っていうのはね、同じものをいくつも所持する性質にあるんですよ。これ1人ならまだしも周りに複数名同じ症状の人がいて、ああ、そういうことねと思ったんですよね。そんな叔父の部屋のガラクタは、押入れの一番上にまとめて、数年もの間そこを一回も開けずに「放置」して来ました。笑
叔父が亡くなっても開ける気がさらさら起きなかった。
開けたらうじゃうじゃと見えないものが出て来そうだと思ったから。
今思えばそれは見えないそのうじゃうじゃが「開けるな〜」と止めて居たのかもしれないし、開けろ〜捨てろ〜という応援も少しはあったかなと思う。
どちらにせよ、扉を開く時が来たのを私は感じたので、今回ここを開いて見ることにした。
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押入れぎゅうぎゅう大量のガラクタたち
ただただそこに詰め込まれて、誰にも触れられない物からはなんともいえぬ「臭い」が放たれている。
臭いとかそういうのではなく、わかるだろうか「やばい雰囲気」がするのだ。
湿度は若干ジメッとして居て、ダニの宝庫であるのは間違いない。
1gのホコリには
2000匹のダニが
いるらしい
そして...もっと恐ろしいのは邪気は相当な数いるらしい
想像しただけで
恐ろしや恐ろしや
助けて桃太郎〜という感じで、私はとにかくハイテンションで、押入れの中身を全て外に出した。
一日目:分別と勢いで徹底的に全部捨てる
一日目にでできたものを3つの分類に分けた。
- リサイクルショップ行き
- 廃品回収行き
- ゴミ
・リサイクルショップに行くものはゴミ袋12袋くらいあって、服で5袋、雑貨やCDなどで7袋くらいあった。
結論:
ビンテージの古着みたいなのは意外と値段がついたので、売ってよかった。
勢いが大事なので、次の日にまとめてすぐに出れるように、袋詰めをしておいて、翌日に一気に持って行った。
・廃品回収は、名前の書いてある布や、タオル、紙、パジャマなどで、これも無料で捨てれるし、結構すぐに捨てることができた。
あとは普通にゴミ袋に入れて、捨てた。
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二日目:リサイクルショップに持って行く
ゴミはすぐ捨てることができたので、次はリサイクルショップ。
リサイクルショップ行きはたくさんあったので
- 服
- 物
に分けた。車に乗り切らないからだ。笑
服の中にはくつやバックも入る。
物の中には本、CD、雑貨、コレクションのフィギアなど。
一気にものを持ち運んだので、部屋中がどよめきながら笑、なんともいえぬ、爽快感を運んで来た。
となりのトトロで、お風呂に入った時にマックロクロスケが、逃げて行くのを思い出した。
あの話は今考えるとマックロクロスケって「邪気」だよね笑
笑い声が大の苦手だから、お風呂でみんなで嘘でもわっはっはってやって居たら、みんな逃げて行くの笑。まさに、これはそういうことだったのか!!っていう話。
それが目の前で実際に起こった笑
紙には、「どよよん」が溜まる
頻繁に読まれている本にはなんというか輝きがあるし、本が生き生きと、その人に素敵なストーリーを届けようとしているのがわかるしかし、古本屋さんに並んで、誰にも手に取られない本は、結構やばい雰囲気が漂っている。
これ、自分の部屋でも起こりうる話なんですよね。
ゾッとしちゃうけど、紙ってなんであんなに色が変わるんだろう?
写真ってフィルム写真って全然劣化知らずなのに、デジタルの写真って割とすぐ劣化する。
年賀状とかもすっごく古いのが出て来たんですけど、文字を少し読もうかと思ったんだけど、なんかそんなことしてる時間はなくって5分ほどのシュレッダーで一気に全部の年賀状やハガキを処分。
なぜか分かる?
動きを一瞬でも止めたら、
なんか何かに一瞬で「負けそうだ」と思ったからだ。
あとポイントカードとかね。
紙には溜まる、それがさらに詰め込まれている「押入れ」はもっと怒っている。
物にはそれぞれの特有なエネルギーがあります。これは人間でもそうなのですが、相性というものがあるよねやっぱり。と思ったのでした。
まとめ
叔父の物を、綺麗にした後に、先祖供養のヒーリングをお願いしたら、何も掃除の話はして居ないのに先祖が感謝してると言って来ている、特に「叔父さん」がと。鳥肌物ですよね。びっくりしました。生前私たち家族は、いっときはとても仲が悪いどころか、警察だたの不安な日々を過ごして居ました。なぜそのような現実が私たちの目の前に現れたのかはその時はわかりませんでした。
でもね、宇宙には「偶然」絶対にないんです。全部、何か意味がある、そういうひどいことをされるという経験もまた、自分で引き寄せちゃってるわけなんですね。
っていうことを知るという経験をさせるためだったのだと今は思うのです。
ということは、逆をひっくり返せば、いいことも悪いことも、自分次第で目の前に「創り出すことができる」という、教えなのだと思っているのです。
宝物を探す時、がむしゃらに、探し求めるけど、宝物というものは案外、当たり前のように通り過ぎるような日常こそ、どうでもいいような平和な瞬間こそある物なのかもしれませんね。
波動を高く、エネルギーを上げて行きましょう!感謝!
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