断捨離にも陰陽のバランスって大事。手放すものがあるからわかること。

2020/02/15

断捨離






こんにちわ!いつもご覧いただきありがとうございます。

今回はちょっと不思議なお話です。

要らないものを手放していくと、どんどん、大切なものが見えてきますね。



これはいる!というもの


  • 本当に好きなもの
  • 使うので必要なもの

           など。

そのほか
おそらく手放していくものたち

  • 見栄のために、買ったもの
  • ひとから、こう見られたいから集めたもの
  • 無理したもの
  • 似合わないもの(服*アクセサリー*時計)
  • 嫌いなもの*人*事(仕事*趣味)
  • 壊れたもの
  • 新しいものを買ったもの
              など。



手放すことで見えてくるもの

この手放すたびに、必要なものの良さに気づいたり。手放すほどに、自分にとって不要なものや感情に気付いたりします。なので、一つ一つの作業の中にキラキラが詰まってる。

どちらかだけだと大切なことには気付けないんですよね。皆さんもこういう経験がありませんか?

凄く辛い、悲しい体験をしたからこそ気づけたこと。

時間あるときに是非考えて見てください。


陰陽

この図の様に、必ず、陰*ネガティブの後ろには 陽*ポジティブがぴったり表裏で存在しているということなのです。表裏一体。

なので、いいだけのことも、悪いだけのことも存在しない。ただ言えることはその受け取り方は自分でいかようにもできるということなのですね。

「ある人はあーついてないな。」ということでも『あーなんか、これからいいことが起きる前触れだわ!」と取る人もいる。その取り方一つで、そのあとに現実として引き寄せる事も、人も、全て変わってくるということなんですよね。



つまり、お部屋の中に、
  • 惰性で、まーいいやーと置いているものがある
  • ほったらかしにしているものがある
  • ほんとは嫌な仕事をしている自分

そしてそれらも人のせい。などとしているとバランスは傾いてしまい、修復のためにエネルギーが使われ開運までたどり着けないよ。ということになってしまうんです。



私が足つぼから学んだこと。


私の前職は足つぼのセラピストでした。そこに陰陽5行説という思想が出てきます。これはとても古くからある思想なのですが。全ての要素が補い合うんですね。


全てはバランス


この図の様に。全てバランスを取り合い、私たちは元気に生きているわけなのです。病気というのは気が病むこと。元気は気が元のバランスを取れていることです。


病気が悪でもないんですね。

  • 病気になることで休む時間が作れたや、人から優しくされた。
  • 対症療法ではなく根本療法に出会うきっかけとなった。
  • 普段から元気になる秘訣を勉強する様になった。

など、いいことも必ず存在しています。


見直す機会は大切です。いつからでも路線が変更できます。何かが強すぎるとき人は依存心が生まれます。


断捨離をすることで、少しずつ、要らない部分の削ぎ落としをすることによりバランスが取れてきます。なので、コツコツ続けて生きましょう。



気づいた時には自分の人生が変わっているはずです。

まとめ



断捨離はただ捨てるだけじゃない

いる*いらないの後ろの感情にも向き合うチャンス無駄なことなんてない、断捨離ごと開運へのプロセス!


私はこのあと意識に変化が起こりました。
Hit!!!私の人生がガラリと変わった【断捨離】を捨てて良かったこと7つ。



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