短文をnoteで書き始めた私。
しかしながら、筆が進むのは急に「長文」
なんで笑って感じだけど、書き始めると勝手に、手の打ち込みが始まるんですよね。
全然違うことをしていた日なのに「今日はこれ!」綴ろう。
そんな”ヒラメキ”が落っこちてくる。
手は、それを打ち込むだけ。
文字を書く。その作業は一つ一つ、新しい道への散歩のようなものなのだ。
自分。内側。内観、そして人は、外から得る情報や現実に時に振り回されてみたり、そこから新しい扉の道しるべになったりもする。
今日は、年末に思いっきり喰らってしまったことについて書いていこうと思う
何これ?私は大きな岩をどかしたかも?
そう、年末にえらい大きな岩をどかして見るまでは...。
岩というのは、単なる例えであり、その岩はいわゆるゴミの中のゴミ、邪気の中のお化け!かのように「それ!捨てたらやっばいかもよ!」っていうような声がなり響きそうな、大物。大ボスとでもいうものだろうか。
いわゆる断捨離してたら急に眠気が、だるさが、吐き気が、頭痛が、体がSTOP!になる、怪我をしたりもそのうちの一つかもしれない。
今まで、ちょこちょここまめに掃除、片付けを実践してきた私だけどたまにくるボス。
そういうボスは年末〜というノリに乗っかって、私の前に立ちはだかったのである。
いつもなら「あ〜めんどくさい」といういわゆる”何ごみ?””どうやって捨てるのが正解?っていう不用品ってあるのではないだろうか?
同じ素材のものでも中に何が入っているかでも捨てる場所が変わったり、リサイクルできるものはできるだけリサイクルという方向へ回すのが早いし、ゴミを一応減らすことにもつながる
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12月のラスト私がすてたもの
ゴミ袋にすると12袋にも及ぶ。。。壮大な捨て祭り(((自分のものではなく祖母のもの)))
面白い具合に私の部屋からはゴミはほとんど出ず。手に余っているそんな状態だ。
1.プラスチック容器、収納ケース
これ、今やどこにでも売ってる「プラスチック」製品。リサイクルショップでも需要があるんだか、結構高めで、そんなに綺麗でないプラ収納ケースが売っていたりする。
試しにリサイクルショップへ持って行ったこともあるけれど、意外と値段はついた。
だけど、持っていくのも結構面倒だったりする
だから、12月の捨て祭りにノリで、ありと綾ゆるプラスチックを片っ端からゴミ袋に詰めた。
大半はセリアでかったとか、ダイソーで買って使ってない〜ものがほとんど。
物一つひとつてにとり「感謝」一つひとつのものは長い間祖母にほったらかしにされ、きっと辛かったと思う。
使いもせずに家に運ばれて、放置。
捨てるか、使うか決めてよベイベー。一つ一つのプラスチックにバイバイをつげて。生まれ変わってもらった。
ある意味私は、おくりびと?笑
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2. 旅行バック、キャリー
そんなに大きな海外用キャリーでなければ一般ごみで捨てちゃえば早い。
ずっと棚の上にあった使いもしないキャリーちゃんたち。
劣化しまくってる旅行バック(昔の素材、例えレザーでも、劣化してとてもじゃないけど使うことは不可能)
もし旅行に行くときはね、改めて揃えるよ。
つまり全部いらない!!
3. 大量すぎる食器類
セトモノ。もらったんだか、集めたんだかで初期だなは入るスペースがない。
そこから一気に動かすと祖母にバレて大変なことになってしまうので
少しづつ少しづつ、、、間引いていきました。
本当は本人に言って一緒に片付けたいのだけど、祖母の性格上、、、それだと一向に片付きません。そして、自分のものがどれで、どうやって手に入れたのだろう?という感じなので、ある程度、祖母が大切に面倒見れるくらいの質と量まで地道に減らしていくという手段をとってます。
4. 人形
これはずっとずっと気になっていたもの。
人によっては、燃えるゴミ。人によっては燃えないごみというので、どっちなんだろう。
むしろ、お焚き上げとか必要なレベル?とずっと考えていました。
家の中に二つ目があるものは「霊」の住処になりやすいので、一刻も早く捨てたかったものでした。
結果。。。燃えないごみで、ビニールに包んで捨てました。
ちなみに日本人形を捨てたら。。。その日は良かったのですが。。。大変なことになりました。
良かったことは祖母の意識がはっきりして、忘れかけてた道をしっかり思出せたこと。(以前はよく交番に連れて行かれてました)
頭が急に冴え出したのには驚いた。もちろん人形が全てではないけれどこのゴミたちが行ってからだいぶ部屋の空気がガラリと変化。
しかし!!!私はというと...「嘔吐」祭り。。。。
本当に辛い辛い日々を送りました....。
だけど、その嘔吐で、つきものとれた?瞬間に気づいたんです。顔の血色もすごく良くなったし、顔が若返った。こんなおまけつき!
邪気ってすごい...腰痛も、皮膚疾患も、めまいも、嘔吐も、下痢も経験。
これはまたまとめ記事にちゃんとまとめようかな。
まとめ
まさかの嘔吐の反面、祖母はなんか、日に日に頭冴えてるという。不思議な現在です。家には神が宿ります。
いい神ならいいのですが!
中には貧乏神や疫病神など、その神々も神なのです。
だけど、使ってないもの、壊れたものがたくさんあれば、それらの神々は大喜び。
住んでいる人間は、環境の影響をもろに受けます。
片付けられない祖母の脳はそもそも「片付ける」「考える」脳トレのようなチャンネルがそもそもないです。
でも、卵が先か、鶏が先か。
そこに祖母以外にも厄介な住民がいるのかもしれません。
長い、地道な掃除は続きます。掃除が人間の潜在意識に密接な関係があることは確か。
無限大な効果を楽しみにしつつ物語は続きます。