ご縁の不思議。相性がたとえ抜群でも、人と人には「タイミング」というものがあるものなのだと、実感したんですよね。
結構度々にこのテーマを考えざるおえないことが起こるので、何回も何回も、ああでもない、こうでもない、その時に調べたり、悩んだり、かと思えば、スッキリしたりとするものなのです。
基本ですが、自分の身の回りの、身近な範囲に出てくる登場人物というのは大体にして「ご縁」が深い、そして何回も同じようなすごーく近い場所にいて、その繰り返し〜とかって話は聞きますよね。
地球的にいうと、前世があるとした話で、身近な存在はやっぱり何回も同じような深い間柄になることが自然といいますか、当たり前のようなそんな感じなのらしいです。
それゆえ、見えない繋がりが太く、がっつり繋がっているものなので、そう簡単に切れない、切ることが不可能な繋がりで自分の周囲に現れる。
生まれた時から、近い存在は理解できるとして、じゃあ、自分の仕事や、恋愛や、趣味などで現れてくる「キーパーソン」とはどうなってんの?というお話を私なりに書かせていただきます。
そもそも論、全部が必然。
偶然のように出会ったとしても、その出会いは、その瞬間だったとしても、はるか前から、準備されていたご縁の可能性が大なのです。なんて言ったって、この宇宙はバーチャル世界なので、自分しかそもそも存在しません。
いきなり「え!!?」っと思われた方もいるかもしれませんが。。。
自分の周りにいるように見える人間は、確かに存在がするのですが、私たちにとって自分とは一体何なのか、何者なのか?を映し出す「鏡」のような存在で、
1人やまびこをしている状態なのです。
投げかけたものは必ず返ってきます。ブーメランですね。
なので放った言葉は言霊という素粒子となり、それに見合った現実を結果としてタイムラグという素晴らしいタイミングで宇宙が見せてくれるのです。
つまりタイミングというものは、必然であり、自分で発信してるんだよっていうのが結論です。
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ことごとくタイミングが合わない経験談
この間、また、また、また!!!タイミングがことごとく合わずすれ違いAgainだったんですよね。それはそれは、ええええ?何でこうなるの?何てこった!!!でとってもとってもショッキングな出来事だったんです。
とっても落ち込みました。
目み見える部分では、それはもう絶望の淵くらいのもう無理だ!!!!(´;Д;`)というような出来事だったんですよ。
対象のお相手と、これでもかと、タイミングも予定も合わないどころか、なんかありますでしょ、お互いに「勘違い」のままどんどん歯車がずれて、挙句、すれ違い。そして、疎遠。
つまりは一旦チャラにして、白紙に戻そうよ。って感じの展開になっちゃったの。
こんなにタイミングが合わないってある?という体験談だったのですが。
面白いのがね、元々のご縁も強く、相性もいいのにすれ違ったということ。
タイミングが合う正反対の体験談も
こういう体験って結構あるんじゃないかな?と思うのです。
まさに、タイミング合わなすぎる、すれ違い!もう!なんてこった!からの、、、このひと、いつ予定立てても、いっつもたまたま仕事なかったり、その時間だけ空いて”すんなり会える”そして、会っていなかった年月を一切感じず、まるで昨日も会ったっけかなっていう居心地の良さ。
じゃあさ、気になるのはもちろんこのタイミングがピタッと合う人こそ「運命の人」とか「魂の相手」とかロマンチックななんかあるんじゃない?
本人が気づかないだけでってちょっと"期待"するじゃないですか?
そしたらね、タイミング合わない人のがご縁強いって言われたんですよ?
念のため、数人に聞いたんですよ?そしたらみんなそういうのね笑?
これはどういうことだよって話なんだけど
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わざと「離れる」選択を一時的にする
人って不思議で、自分のバイオリズムみたいなものがあって、今!この人と何で出会った!?ってタイミングとかあるんですけど、まさに「期待」も何もしていなかった時ほど、すんなり深いご縁の人と出会ったりする。もちろん、決めて、出会う場合もあるのだろうけど、中にはこういう「すれ違い」が起こるご縁というのもあるんだって今回のことで気づいたんだ。
タイミングが合うことはとても運命的で、気楽で、軽く、展開されて言って嬉しいけど
中にはすれ違い続けることで、お互いが、素直になった時ようやく、歯車があうご縁というものもあるんだってきずいたんですよね。
相手は面白いくらいに自分にとっての鏡で、自分のような存在。
それは当たり前でこの世界はヴァーチャル世界だからなのだけど。
まとめ
自分が相手に合わせようとしないこと。
これのみ。
つまりエネルギーを相手に向けたり、頑張って合わせようとすればするほどに、相手は逃げる。そう、追わない。合わせない。
その循環で、うまく回るループになります。それでもならない場合は他にも色々な要素があるのかもしれませんが。
タイミングが合うのが、当たり前だとおもっているから、合わないと何なんだろう?よくない縁なのかな?って考えることもあると思うのですが。
これでもかとタイミングが合わない人は存在し、それは、自分から発してるもので変化することもあるだろうし、忘れた頃にタイミングが合う場合もあるでしょう。
どちらにしても、あまり意識しない方がそういうものはうまく回るようです。
前はこうだった、でも変わった。というのは、自分も少なからず、変化していることなのでしょう
自然に委ね。無理矢理にという考えを手放すといいのかな〜と。